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夢奇房オフィシャルブログ

マジック・ジャグリングを主体としたエンターテインメントチーム:夢奇房の公式ブログです。 日々の活動の様子をお伝えします。 次回、第16回公演『ファインダー・アウトレイン』は2019年2月11日(月)西東京市民会館にて開催予定です!

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ルーティンの構想について
こんにちは。いたるです。
昨日は14回公演に向けて初めて練習場での練習をしてきました。
皆さんいかがお過ごしですか?


今日はルーティンの構想について書いてみたいと思います。
特に思うところがあるわけではないですが、参考程度に観てみても面白いかもです。
ちなみに僕はルーティンという言葉を演技構成とか演技手順とかいう意味で使っています。


◎ルーティン曲について。
曲探しや曲編集に困ったことのある人は多いのではないでしょうか?14回に向けた練習をしていると書きましたが、僕たちもこの演技の曲はまだ探し中です。

まずは曲探しです。僕はTSUTAYAの映画やドラマ、アニメやゲームのサントラのコーナーの棚を端から借ります(刈りますというとしっくりきますね)。お金はかかりますがいい作品を作り上げるためには仕方がないことです。ホントに全部借りるかというとそうでもないです。見込みが全くないCD(キャラソンや主題歌系、ドラマCDなど)は借りる必要性を感じないからです。
YouTubeでも曲探しをしますが、こちらは別の探し方をします。誰かが既に使用しているルーティン曲を検索してから次の曲へとたどっていきます。私はあまりYouTubeでの曲探しは得意ではありません。
日本語曲、歌詞有曲の是非に関して、様々な意見があるようです。僕はこれもMtや衣装同様キャラクターや世界観に合致していれば問題無いと思います。ただ、僕の場合日本語歌詞はあまり使いません。歌詞の意味が演技に合致しているかを気にしてしまうためです。ちなみに、マギーグルッペの宇野先輩は外国語の歌詞を使用する際にも歌詞の意味に気を遣うとおっしゃっていて、凝っているな、と感心いたしました。

次に、曲編集ですが、やっていい編集とダメな編集があると僕は考えています。基本的には作曲者の意図を尊重する、オリジナルの曲の盛り上がりを活かすということです。つまり同じ曲の中での編集はNGということになります。一つの曲を編集するのではなく、別の曲を用いて、編集するのは、曲の盛り上がりをいじるのではなく、曲と曲とををつなげているだけなのでOKということになります。勿論、これは理想論なので、実際にはうまくいかないことがあります。手品の場合ですが、ゼネラル系(と言ったら伝わるでしょうか?)の手順を構築するときは上記の考えをより重視します。逆にマニピュレーション系は、技系統を重視するので、この考えは二の次にしています。
とはいえ、曲がブツッといったりするのはどちらにせよ良くないです。クロスフェードなどを用いて編集するとそういうことは少なくなるかもです。
ちなみに夢奇房では音の劣化を防ぐための考えがあります。手順を変えていくうちに一度編集した曲をもう一度編集しなおさなくてはならなくなる時がありますよね。その際に編集済みの曲を再編集しないということです。元のCDから落とした曲から同じ状態に持っていき、さらに必要かしょをいじるという事をします。手はかかりますが、音が劣化しないので最終的に質は担保されることになるのです。


ということで今回はルーティン曲について書いてみました!いろんな意見のうちの一つですが、ちょっとでも参考になればと思います(^^)/
~発表会の記録編~
◎2012年秋の連盟発表会
主催:関東大学奇術連盟
加盟サークル:慶應、成蹊、千葉大、筑波、東大、東洋、法政、明大マギー、明大フェロー、早稲田
理事長:鈴木 奨(マギー)
場所:豊島公会堂
日程:2012/12/28
18:00開場18:30開演
1-1ダンシングケーン(東洋)女性
1-2リング(筑波)男性
1-3シガーボックス(慶應)男性
1-4四つ玉(早稲田)男性
1-5ゾンビボール(東洋)男性
1-6シンブル(漢)(成蹊)男性
1-7鳩(法政)男女ペア
2-1カード(千葉)男性
2-2ハチリン(千葉)女性
2-3ウォンド(東洋)男性
2-4イリュージョン(慶應)男性二人女性一人
3-1パントマイム(マギー)男性
3-2シンブル(しっとり)(東洋)男性
3-3ディスク(慶應)男性
3-4和妻(東洋)男性二人

今回の記録は2012年の秋連でした!この代はすごく濃いイメージがありますね。その分パフォーマンスはびっくりするくらい面白かった記憶があります。ということで今回ご紹介する動画もびっくりするくらい「濃いもの」を選んでみました。くだらなくて笑えます。ただ、好き嫌いは出ると思いますので、初めに断っておきます。

Les hommes à poêles - Burlesque / LE PLUS GRAND CABARET DU MONDE
LE PLUS GRAND CABARET DU MONDEというのはフランスの番組で、観客はお金持ちの方々ばかりと聞きます。そんな方々がこれをみているというのを想像するだけでも笑えますね。
それではまた来週(・ω・)

いたる

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