忍者ブログ

夢奇房オフィシャルブログ

マジック・ジャグリングを主体としたエンターテインメントチーム:夢奇房の公式ブログです。 日々の活動の様子をお伝えします。 次回、第15回公演『重ねテイク、アクション!』は2018年3月4日(日)西東京市民会館にて開催予定です!

早稲田大学マジッククラブ「Family Party」

こんにちは、しゅんいちです。

6月25日(土)、西東京市民会館にて開催された、早稲田大学マジッククラブさんの発表会「Family Party」を観てきました。

いつもはいたるくんが書いているのですが、今回は私が報告します♪

 

西東京市民会館、夢奇房にとっても懐かしい場所ですね。

(*´∀`*)

第12回を行った場所です!

 

さて、今回見ていて良かったところを挙げますね♪

 

リングとチップは道具の扱いが良かったです!

リングは、肩に掛けたり貫通させたりする動きに凝っていらっしゃって、全体的にスピード感のある演技。

チップは増加や色の変化が鮮やか!

スライハンドをやった身からすると「相当練習したんだろうなー」と。チップ愛を感じました。

 

技術もさることながら、カード・シンブル・ワインは手順や構成もきれいでした。

カードは封筒を使った演出を加えることで、現象にバリエーションが出ていましたし、

シンブルはその現象がテンポ良く進んで、最後まであっというまでした。

ワインの方は個人的に好きでした。表情とか姿勢とか所作が素敵で、種目と相まって美しい演技になっていました。

 

見せ方や演出をしっかり意識された方がたくさんいました。

3部の最初の方は道化師の格好で、他の方以上に「キャラクター」を作っていました。コメディチックなスポンジボールからメリケンで場の雰囲気を盛り上げていました。

キャラクターでいうと、ダンシングケーンの方も自身が人形という設定で、衣装や心臓、さらによーく見ると足の関節が人形っぽくなっていました(ああいうタイツでもあるのかなあ?)

 

パラソルのグループの方は王子とメイドさんの衣装に本気度を感じました。一体幾らかけてるんだ(笑)…もちろん、手順自体も3人ならではの傘の並びや動きで、息もピッタリでよかったです。(和妻の動きも参考にされたのかなー)

4部のディスクの方は、ディスクを歯車と時計の文字盤に見立てた演技でしたが、照明で後ろのスクリーンにモチーフを投影させることで、世界観をお客さんにグッと伝わりやすくしていました。

 

3部に分けて、計16演目、約2時間の発表会。

たくさんのパフォーマンスを堪能でき、お得感満載!

とっても田無……おっと……楽しかったです!

 

ーーーーー

 

早稲田大学マジッククラブ

http://wasedamagic.web.fc2.com/

Twitter:‎@wasedamagicclub

 

-----

 

僕もいたるくんみたいに動画紹介しようかな。

ピタゴラスイッチが僕好きなのですが、そのなかでもちょっと「不思議な」ものを。

拍手[0回]

PR

コメント